 |
| |
| Innovation. Partnership. Performance | |
|
|
| |
|
|
| |
|
|
| |
| |
|
|
|
製品アイディア
STRECON社の補強リングは過剰な工程荷重がかかった際でも持ちこたえられる安全な工具を開発することが目的でした。(安全な職場環境を求めて) しかしながら、今日STRECON補強リングの技術は主にその他のテクニカルメリットの点で認められています。
強い鋼帯素材のおかげで、STRECON鋼帯リングは従来の圧縮リングよりも少なくとも50%高い荷重に耐えることができます。 多くの場合、従来のリングにかける2倍の荷重をSTRECON リングにはかけることができます。
タングステンカーバイドのコアを使う場合にはSTRECON鋼帯リングは全体として約400GPaの剛性を持ちます。 これは通常の圧縮リングの2倍のレベルで、ほぼ純粋なカーバイドでできたリングと比べることができます。 このようなテクニカルメリットを持つ圧縮リングは他にはありません。
STRECONリングのもたらす利益とは:
- 高い締め代によりダイインサートの補強が改善される (0.7 - 1.1%)。
- リングの剛性が高くなることによる金型のたわみ(動ひずみ)の減少 (約30%)
- 最適化された圧縮とリングの剛性による型寿命の改善。 現行の寿命の平均の2-3倍となるが、多くの場合もっと長くなる。
- リングシステムの剛性が高まることにより、ダイインサートの内径の調節が改善される。(0.01-0.1 mm)
- STRECONリングの内径は拡大しないためダイインサートへの補強が充分約束される。 これはまたSTRECONリングの寿命の間は常に一定の圧縮をダイインサートに与えるということである。
- STRECONリングは完全な弾性を保つのでリング自体の寿命が長い。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| |
 |
|
上図はダイインサートの内径への許容内圧ですが、STRECON リングは従来の圧縮リングよりもずっと強いリングであることを赤い曲線が示しています。 横軸は補強リングの外径とダイインサートの内径の比です。黒い曲線は一重リングに入れたダイインサート、青の曲線は二重リングに入れたダイインサートの内径への許容内圧です。 |
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|